■有料版eBook【ソフトハウスが限界を超える法則】をリリース!
《リリース一周年記念プライスにてご提供中!》
このeBookは、ソフトハウスの存続と成長のシナリオについてフォーカス
する唯一の電子書籍(PDF形式、サイズ1.3MB、67ページ)です。
具体的な提言を織り交ぜながら、そのシナリオメーキングについて:
・経営者の「あなた」に、
・マネジメント(営業を含む)の「あなた」に、
・SEそしてPGである「あなた」に
お届けします。
派遣型ビジネスに関わり、ソフトハウスとの接点を模索するSI企業にとっても貴重な情報源に
なるでしょう。
ソフトハウスの経営者である「あなた」は、こう考えているにちがいない:
「私は、すべてわかっている。だから問題ない」と。
ビジネスとは「人」と「人」に関わる営みの集積である。
ところが、我々はその「人」が何たるか良くわかっていない。
ならば、「すべてわかっている」と思い込むことが、自ら視野を狭めることにならないだろうか、
そして、何故、次のようなフレーズに繋がるのだろうか?
【フレーズ1】がら〜んとしたこぢんまりしたオフィスで、社歴約20年の某ソフトハウスのS社長と、しばし膝をつき合わせて談笑したあと、私は立ち上がりながら一つの質問を投げかけてみた:
「社長、これからどのような会社にしようとお考えですか?」
社長は即座に大きな声で、
「オレにもわからないよ!」
「こんなことしていたら、どうしょうもない!」
【フレーズ2】2005年12月、H部長との会話の中で「今年の業績はどんな感じですか?」という問いかけに、部長は:
「正直言って、何をやっているかわからない」
「こんなんだったら、何か新規事業でもやった方がいいじゃないかと思う」
「でも、また同じようにやるしかないね」
明らかに、今のままでいいのか迷っているのだ。
しかし、次の年も同じようなオペレーションが続くのだと言う。
H部長は実質的に全社のオペレーションを取り仕切る立場にある。
ともに率直な気持ちの表れだったのではないかと思っている。
シナリオ(戦略)が見えにくいのか。目の前に霧が立ち込めているかのようだ。
新規事業といえば、確かに聞こえはいいのだが。
身近でソフトハウスの倒産劇が起きた。受け側のソフトハウスは数百万単位の不良債権をかかえる破目
になってしまったのだ。
負債総額は約2億円に及ぶという。
聞くところによると、その原因は、土地勘のない新規のビジネスに参入しようとしたが、うまくいかなかったのだという。
新規ビジネスに触手を伸ばすのは良い。
ただ、優先順位として既存ビジネスを軌道に乗せ、
しっかりした基盤を確立することが先ではなかったのか。
これまで立派に機能してきたシナリオが、今やそれがそのまま通用しない時代になったとも言える。
そのシナリオが、ソフト業界における標準プラクティス(オペレーション)とやらをただコピー
したものであれば、なおさらである。
従来のやり方を信じて、たとえ労力を2倍に増強したとしても、成果が倍になる保障はどこにもない。
それだけではなく、そのことに関わるすべてのパーティー(クライアント、経営者、営業を含むマネジメント、
そしてITエンジニア)にとって、必ずしもハッピーエンドになるとは限らないのだ。
シナリオを描くのは経営者の役割である。これを怠れば「あなた」のソフトハウス船は大海の中で方向を見失い、
荒波に呑み込まれてしまう危険性がある。その予兆は本当にないのだろうか。
私は、数百社におよぶソフトハウスの損益数値を見る機会があったのだが、その数値の多くが横ばい、
あるいは減収を示しているという現実があるのだ。
この約3年の間、インディペンダント・コントラクター(独立契約者)として、新規の顧客開拓という ミッションを請けて走り続けてきた。
その間、過去の人脈との接点にとらわれず、新たに200社以上の経営者やマネジメント、
そしてITエンジニアの方々と直接お会いしながら多くの学びや気付きを得、それをベースに、
仮説と検証というプロセスを繰り返し、真実を追い求めてきたのです。
このeBookはその集大成である。
今こそ、その恩返しをしなければならない。その時が来たと思っている。
このebookの主たる目的は、ソフトハウスが存続し、成長していくためのシナリオについて、
その具体的な提言を織り交ぜながら
・経営者の「あなた」に、
・マネジメント(営業を含む)の「あなた」に
・ITエンジニアである「あなた」
にお伝えすることです。
ここで提供される具体的な事例やシナリオのブロックを組み合わせながら、
さらに経営者、そしてマネジメントの「あなた」自身の経験や智恵を加味して、
身の丈にあった独自のシナリオを創り出してほしい。
また、ITエンジニアの「あなた」のために、経営者やマネジメントと話し合うために有用な
骨子を提供したい。
自分の会社の実情と照らし合わせながら、仕事に対する取り組みや会社との関わりを前向きに見つめ直し、
また明日への展望を共有してもらうキッカケにして欲しいのだ。
このeBookはソフトハウスの存続と成長についてフォーカスする
唯一の電子書籍であると自負している。
とは言え、ソフトハウスに関わる方々だけのeBookでは決してない。
SI企業といえども、その多くが「人材」派遣型のビジネスに依存しており、
そのあり方について無関心ではいられないだろう。
ここでは多くのSI企業の経営者あるいはマネジメントから得たものを紹介しながら、
ストーリーを補完し展開していることもあり、ソフトハウスとの関わり方をはじめ、
その接点を模索するすべてのSI企業にとっても大いに役に立つものと確信している。
「人材」派遣型のビジネス形態それ自体に問題があるのではなく、
シナリオ無きビジネスに問題があるのだ。
最後に、このeBookを読まれる前に一つだけ申し上げたい。
古いものを捨てなければ、新しいものは入らないということ。
それは呼吸のようなものだ。
「あなた」が築き上げてきたこれまでのやり方や実績を捨てなければいけないかもしれないということ。
「あなた」にはその覚悟があるだろうか。
尚、このeBookにおいていう「ソフトハウス」とは、ソフト開発に主として従事する、
あるいはソフトウエアを開発・販売する小規模な企業を意味している。
■有料版eBookの申し込み方法について
■eBookタイトル:【ソフトハウスが限界を超える法則】
(PDF形式、サイズ1.3MB、67ページ)
■販売価格:1,000円
《リリース一周年記念プライスにてご提供中!》
■申し込み方法:「有料版eBook購入希望」という件名で、
お名前を明記の上、下記お申し込み先までメールをお送りください。
・お申し込み先=>【件名:有料版eBook購入希望】
・お名前を忘れずにご記入ください。お名前は、お支払い時の名義と同一でお願いいたします。
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本eBookの読者から心強いメッセージをいただいています!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > > IT業界が近年抱えている問題を掲げるだけでなく、 > それにどう取り組んでいけば良いかという示唆にも溢れた > 内容の濃い物に仕上がっていますね。 > > 私自身、プライムの立場でSI案件を見続けておりますが、 > 協力会社との関わりあいが変わってきたなと感じています。 > > SI案件は、下流に進むほど金額が大きくなってきますが、 > そのせいもあり、そこを自社もしくは合弁会社で取り組もうという動きは > 様々な企業に見受けられます。 > > 国内のソフトハウスには、企業の継続性を脅かす由々しき問題です。 > > このeBookには、ソフトハウスが従来型のビジネスから脱却して > 新たな境地を開いていく方法が述べられています。 > > この業界に属する人なら、皆さんに読んで頂きたいですが、 > 特に、前述の問題に頭を抱えている方にはとても役立つと思います。 > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
外資系のコンサルティングファームにて活躍されるITコンサルタントの
Aさん、メッセージありがとうございます。
その切り口は大変興味深いものがありますね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > > 現在、顔の見えない人材情報が氾濫しています。 > 「人材を紹介しますので、良い案件がありましたらご紹介ください」、 > さらに上流企業からの「貴社の正社員に限る」という要望も多くなり、 > 今後の対応に苦慮しておりました。 > > このeBookを読ませていただきましたが、これからどのように対応 > したら良いのか具体的な示唆もあり大変参考になりました。 > > ありがとうございました。 > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ソフトハウスの営業を担当されているSさんからのメッセージです。
ありがとうございます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 > > 初めまして。 > 某企業にて仕事をしています。 > 年齢は26歳です。 > > 「ソフトハウスが限界を超える法則」は非常に興味深い内容でした。 > 仕事で疲れているので後ほど連絡させていただきます。 > 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ITエンジニアのKさん、疲労困憊のところわざわざコメントを送っていただき
感謝します。
ここで本eBookの目次の抜粋についてご覧いただきます
第1章 ソフトハウスを取り囲む外部環境の急変が「あなた」の外堀を埋めている
という真実
・労働力人口減少は死活問題なり
・業界の事業再編とM&Aの果てに何があるか
・労働局の動きがスイッチになる
・金融庁の監査と日本版SOX法が現実味を帯びる時
第2章 ソフトハウスの標準プラクティスが「あなた」を苦しめているという真実
・標準プラクティス(1)「薄利多売型」営業パターン
・標準プラクティス(2)「猪突猛進型」営業パターン
・標準プラクティス(3)「人脈依存型」営業パターン
・標準プラクティス(4)「案件情報一辺倒型」営業パターン
・標準プラクティス(5)「営業マン増強型」営業パターン
・標準プラクティス(6)「おきまりトーク依存型」営業パターン
第3章 ソフトハウスのシナリオメーキング
・クライアントは何を望んでいるのか〜マーケティングの基本マインド
・「責任」と「孤独」が同居するワールドへようこそ
・経営者の意識が分かれ道
・「責任」と「信頼」、その点と線を結ぶもの
・「狭く」&「深く」は魅力的だ
・「PGカンパニー」からの変身
・「凡庸」という魔物が潜んでいるのか?
・「ルックス」というソフトは人を惑わせる
・三つの能力のバランスこそがソフトハウスビジネスをドライブする
第4章 最優先の投資先は足元にある
第5章 ソフトハウスビジネスをドライブする
■有料版eBookの先行予約申し込み方法について
■eBookタイトル:【ソフトハウスが限界を超える法則】
(PDF形式、サイズ1.3MB、67ページ)
■販売価格:1480円
■申し込み方法:「有料版eBook購入希望」という件名で、
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・お名前を忘れずにご記入ください。お名前は、お支払い時の名義と同一でお願いいたします。
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ソフトハウスが直面する大きな変化や胎動に触れたとき、新たに見えてくるシナリオ
があるかもしれません。