■船井総研ソフトハウス専門コンサルタントの信念とは?
「答えは現場にしかない」という信念をもち、
船井総研ソフトハウス活性化チームを率いるコンサルタント。
オンリーワン高収益企業の輩出を目指す勉強会
『ソフトハウス経営研究会』も主宰する。
■外資系コンサルタントが暴露するIT業界の裏話とは?
現役のコンサルタントによって語られるIT業界の裏話とは?
そのクールな斬り口を味わってみてはいかがでしょうか。
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■『知的豊かさ創造』研究会
「知的豊かさ」とは何か?
「知的喜び」とは何か?
ご一緒に考えて見ませんか?
ここで米国経済学者のガルブレイス氏からのメッセージをどうぞ:
『日本経済は1990年代以降、長期の停滞を続けてきたが、この原因については私なりの見方がある。
大衆が満たされた生活を送れるようになった結果、新たな消費が生まれないという問題を招いているのである。
それは、日本人の生活上の基本的な欲求がすでに十分満たされている、ということ。
自動車をはじめとして消費財はすでに保有しており、もう買う必要はない。
日本ではこれまで、製品の生産に関心が行き過ぎた面がある。
一方、こうした製品に代わって、人々の興味や関心を引くものは十分供給されていないのだ。
基本的な欲求が満たされれば、人々の関心はモノではなく、楽しみや知識にむかう。芸術、科学、教育などである。
日本はこれまでほかの国のまねをしようとしすぎた。これが日本の弱みである。
自主性や自分自身の決断を軽視しすぎた。
自分の創意工夫に日本人はもっと自信を持つべきだ。
あまり経済パフォーマンスを考えすぎないことだ。
日本には、人生の喜び、楽しみといったほかの側面を重視する国になってほしいと思う。
最近日本には行っていない。日本が知的な楽しみを享受する国になっているかどうかを見るために、もう一度
日本を訪れたい、と切に思う。』
追伸:ガルブレイス氏は4月29日に死去されました。享年97歳。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
千葉県千葉市美浜区打瀬3丁目
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ソフトハウスが直面する大きな変化や胎動に触れたとき、新たに見えてくるシナリオ
があるかもしれません。